車買い替え サイクル
車買い替えのサイクルは人によって違っています。たとえばどのようなサイクルがあるのかというと、新車で買った人の場合、新車で購入してその車が壊れるまで10年でもそれ以上でも乗りつぶして買い替えるという人もいます。また新車で購入しても次の車検がくる前に手放す人もいます。2年以内に新車を手放して綺麗なうちに売ることである程度高値でまだ買い取ってもらえるということに着眼した方法です。車買い替えのサイクルで新車で購入した人の多くはこの二つのパターンに分かれるのではないでしょうか。不慮の事故などに合ってしまった場合にその都度買い替えるという人は別にしてです。では中古で車を購入した人の場合にはどうなのかというと、中古で車を購入した場合には、そのまま次の車検も受けてローンがなくなるまで乗りつぶすという人もいます。
また車検代を浮かせるために車検は受けずに次の車に乗り換えるという人もいます。車買い替えのサイクルは一般的にいうと今は昔に比べると遅くなったと言われています。景気も悪いので、バブルの時代には新車で買って1年もたたないうちにすぐに買い替えている人も多かったのでサイクルが早かったのですが今はそんなに時間がたっていない車を買い替えるという人は少ないです。そのため車業界もサイクルが遅くなり赤字経営という大手自動車メーカーも悲鳴を上げている状況です。車買い替えのサイクルは景気に比例して景気がよくなれば早くなりますし、景気が悪いと遅くなります。
車買い替えのタイミングは人それぞれ違っていると思います。今のっている車を思い出してみると何年乗っているでしょうか。そしてこれから先何年乗るつもりでしょうか。車を普段どれくらい使っているのかということによっても違ってくると思いますが、自動車販売メーカーが発表している車買い替えのタイミングというのは、アンケートをとってみたところ、事故や故障をしたタイミングで買い替えるという人が全体の30%の人で、そのほか購入してから7-8年という人が次に多いタイミングといわれています。そして購入してから何事もなければ10年、そして5-6年という順番で買い替えのタイミングを考えている人が多いようです。ひとによって車買い替えのタイミングは違っていますが乗りつぶすタイミングが一番経済的なのか、それとも実はサイクルを早めてタイミングは短い方が経済的に乗れるのかどちらでしょうか。
中古車を買い取ってもらう場合には7年以上のっている車は安く買い取られてしまいますから、買い取ってもらった資金で新車や次の車の費用を用意するというのはなかなか難しいことだと思います。では、新車で買ってそれほど年数がたっていないタイミングで中古車として買い取ってもらった場合にはどうでしょうか。7年以上たっている車よりは高く買い取ってもらえると思いますが、それでも満額というわけではありません。車買い替えのタイミングはライフスタイルに合わせてもいいと思います。結婚した、子どもが生まれた、家族が増えたなどのタイミングで買い替えるといいのではないでしょうか。